赤ちゃん |
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〜赤ちゃん誕生、娘のアトピーを漢方で体質改善したママのお話です〜 |
赤ちゃん誕生平成13年2月1日、午後5時23分。体重2,826グラム 身長48センチの小さな赤ちゃんが誕生いたしました。 その日は朝の7時30分に病院に行きました。陣痛が始 まったのは0時30分ころからです。予定日は1月31日で したので「えーっ!!きた〜!!」と不安や恐怖は吹き 飛び、赤ちゃんに会えることや、妊婦生活から解放され ることに嬉しさを感じました。 その後、陣痛の間隔も順調に短くなり、病院に着いた時 には5分間隔。その日は一睡もしていません。 病院に着いてすぐ内診。助産師さんからは「7センチも開 いているから、すぐ生まれるわよ〜」と分娩台に案内され て、超ビックリ。 だってそれまで5分間隔だった陣痛は、10分間隔に逆戻 り。おまけにお腹の痛みは生理痛程度。赤ちゃんって、こ んなに簡単に生まれるの??と期待しながら分娩台に上 がりましたが、もちろん生まれるわけありませんよね〜。 後から来た経産婦さんに分娩台を譲り、また陣痛室に逆 戻りです。それが朝の9時ころでしたので、それからは本 当に長かったです。 午後から本格的に陣痛が始まりました。初めて経験する 陣痛はこの世のものとは思えないほどで・・・、何度もや めたくなりましたが、赤ちゃんが出てくるまではやめるわ けにはいきませんよね(苦笑)。 そして無事に赤ちゃんが誕生したのは17時23分です。 本当に長い闘いでした。 最後のほうはあまりの痛さと疲れで、あまり記憶がさだか ではありません。が、娘の顔を見た瞬間は「私にもでき たー!!女の人って、みんなみんなスゴイ!!」って心の 底から思いました。 というわけで、陣痛が始まってから15時間かかった出産 でした。微弱陣痛で、最後は吸引分娩でしたが、薬などは いっさい使わず、いいお産だったと思います。 でも、なぜか母子手帳の分娩所要時間は6時間39分とな っているんです。なんで?? 2月2日、娘とちゃんとしたご対面です。 ミルクを作るコーナーに行くと、赤ちゃんの入っているケー ス(ベット)が二つ並んでいました。 娘と、同じ日に生まれた赤ちゃんでした。初めてきちんと 見る我が子、「え〜、ちっちゃ〜い。うそ〜、可愛い」と思っ たと同時に「なんで、こんなに赤いの?!」と思いました。 別に泣いているわけでもなく、すやすや眠っているだけで す。 そう思ったのには、理由がありました。隣の赤ちゃんが真 っ白だったんです。もしかしたら、その子は普通だったの かもしれませんが、赤い顔をした娘と比べると色も白く玉 のような赤ちゃんでした。 おまけに娘の顔は、よく見ると傷のようなものも付いてい ました。吸引された時に付いた傷かもしれませんが・・・・。 とはいえ、やっぱり嬉しくて可愛くて感動の時間でした。 赤い顔のことも「パパ、色黒いし、仕方ないか」と楽観的な 私。体の方も全体的にカサッとしていました。 特に湿疹などはありませんでしたが、水分が不足している 感じです。娘の体の中で一番すべすべ&柔らかいのは、 悲しいことに足の裏だけでした。 赤ちゃんのつるつる&すべすべお肌とは縁遠い娘。 とにかく、初めての子供でしたから「うちの娘はこんなもん か」とあまり気にしないようにしていたのかもしれません。 でも、今思うとこれが始まりだったと思います。 |
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