妊娠 |
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〜妊娠中の食事、娘のアトピーを漢方で体質改善したママのお話です〜 |
私が妊娠中に気を付けたこと平成12年4月末、妊娠が判明しました!! ピッタリ周期の私にとって、たかが2,3日遅れただけで も「もしかして、妊娠!?」とピンときました。 確か、遅れて3日目に「時期は早いけど・・・・」と妊娠検 査薬を試してみたところ、すぐに陽性の印が・・・。 信じられない気持ちと嬉しい気持ちとで胸がいっぱいにな りました。でも、ちょっぴり心配なことがありました。実はそ の10日ほど前からずーっと下腹が痛かったんです。 きっと、たまにある生理前痛と思い「今月も赤ちゃんは授 からなかったのね」とがっかりしていたんです。でも、検査 薬は陽性、なのにお腹が痛い・・・。とても不安になり、次 の日には産婦人科へ行きました。 すぐに尿検査があり診察。そして先生からは「自分で(検 査薬)やってみた?出た?早かったね。妊娠しています よ。おめでとうございます」とのお言葉が。 ただ、時期が早かったため赤ちゃんの(胎芽)姿は見えま せんでした。そして、下腹の痛みは妊娠したことによって、 子宮が大きくなろうとする痛みだったようです。 こうして私の妊婦生活が始まったのです。 この時点で、私が気を付けようと思ったことは特にありま せんでした。つわりの時期と言われる初期に、私はつわ りがほとんどありませんでしたので、バランスのよい食事、 両親からは「小魚などのカルシウムをたくさん摂らないと 骨の丈夫な子にならないよ」と口うるさく言われていまし たのでカルシウム・・・、それくらいのつもりでした。 妊娠6週に入って、もう一度産婦人科へ行き赤ちゃんの (胎芽)姿を確認しました。 そして、パパの両親に妊娠の報告に行ったときに、おか あさんに言われたことがありました。 「妊娠中は卵と牛乳を摂らないでほしい」ということでした。 あまり細かいことは言わないから生卵や卵料理を食べる のはやめてね・・・と。 おかあさんは自分や息子であるパパの喘息やアレルギー が、孫に遺伝するかもしれないと心配し、パパのお姉さん が妊娠したときに、アレルギーの専門の先生の講演を聴 きに行き得た知識のようでした。 そっかあ・・・、アトピーに喘息か。 喘息は、私の弟も苦しんでいたのを小さいながらに見て 知っていましたが、小学校へ行きプール教室に通うように なってとてもよくなっていましたので、あまり深刻には受け 止められませんでした。 アトピー??湿疹がたくさん出て・・・・、あまり知識はあり ませんでした。 この時点では、まだ妊娠の喜びの真っ只中でしたので、生 まれてくる子供は五体満足で元気でいてくれればいいと思 っていました。 仮に子供がアトピーを持って生まれてきても「簡単に克服 できるよ」ぐらいの気持ちでした。 卵料理を食べなきゃいいのね!と軽い感じでした。牛乳は もともと飲む習慣がなかったので全く問題ありません。 この時から私のお弁当(当時はまだ仕事をしていました) からは卵焼きが消え、朝食にも焼き魚。雑炊を食べるとき は、仕上げの卵を入れる前に自分の分はとっておくという ことを始めました。 でも、気を付けたのはこれだけです。卵が入っている加工 食品(パン、ケーキ、マヨネーズなど)までは、どんなに気 を付けてもきりがありません。 仮に100%除去できたとしても、子供が100%アトピーに ならないという保証はないそうです。 なので、私が妊娠中に気を付けたことは、卵料理を食べ ないということでした! |
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